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離れて暮らす親のもしもに備える本 クロスメディア・パブリッシング

窪田 剛 著

最初は地域包括支援センターに相談してみるのが良いようです。
私は実家から独立して20年以上経ちます。
最近、実家に電話すると同じ事を繰り返し言うようになったので、痴呆の始まりかと思って本書を取りました。

大前提は自分の生活も親の生活も両立させること。まず、自分の生活を安定させた上でないと、とても介護はできないとはじまります。
そして、帰省時のチェック項目をチェックしてまずいなと思ったらまず相談するのが、親の住んでいる市町村の地域包括支援センターです。
今回初めて地域包括支援センターを知りました。介護保険の申請手続き、要支援世帯へのサポート、悪徳商法に引っかかっていないか、チェックしてくれる組織です。
要介護になると、介護施設の出番ですが、その前段階要支援やそれに満たない、まだ自立して生活できる世帯へのサポートも包括して行ってくれるようです。
とりあえず、今はここに相談して連絡を取っています。

そのあとは介護施設の種類と受けられるサービスを紹介し、最後は葬儀やお墓の事まで説明してくれます。
何かしなきゃと思っているけど、何からすればいいのか分からない方にお勧めです。

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